本日の修身教授録 一日一言 3月15日
3月15日 卒業
学校を卒業するということは、人生という長旅への出発点ということです。しかるに卒業と言えば、もういい気になって、寄宿舎の窓など破って喜んでいる程度の人間が、第二の小国民の教育に従事するかと思うと、実際泣くに泣けんですね。もっとも近頃では、さすがに本校でも、そんな馬鹿をする人間はなくなったようですが ― 。【139】
~「修身教授録 一日一言 森信三 著」より
卒業とは、次なるステージの始まりでもあります。
それは単に学校の事だけでなく、社会人になっても卒業と次なるステージは繰り返される。
人生には必ずターニングポイントがあり、それまでの過ごし方で展開は変わってきます。
卒業までのそのステージを如何に過ごすか。
今ここ、一所懸命!